【開催報告】松本手まり時計まつりにて、PR活動

7月11日(土)・12日(日)の2日間、Mウイング(中央公民館)で「第26回松本手まり時計まつり」が開催されました。会場には「東アジア文化都市2026松本」のブースを出展し、来場者の皆さんに事業のPRを行いました。

「松本手まり時計まつり」は、松本市で公民館活動をしている団体が日頃の成果を発表する「公民館活動発表会」を中心に、ステージやワークショップ、マルシェなどを楽しめるイベントです。Mウイングのシンボルである「手まり時計」にちなんで名付けられました。

「第48回公民館活動発表会」では、コーラスや民踊・舞踊、津軽三味線、沖縄唄三線、篠笛、フラダンスなど、さまざまな団体がステージに出演し、日頃の活動の成果を披露しました。館内では、いけばなや創作人形、仏像彫刻、模型、染色などの作品も展示されました。
また、お茶の提供やマジックショー、お手玉作り、親子でのプラモデル製作体験をはじめ、映画「蜂の子」の上映と草笛の演奏、朗読発表会など、実際に参加したり身近な文化に触れたりできる企画も行われました。

「手まりステージ」では、変面ショーをはじめ、キッズダンスやバンド、ジャズオーケストラなど、多彩なパフォーマンスを披露。さらに、Mウイング各所で行われた「手まりマルシェ」には、地域の団体や学生団体、福祉関係団体、飲食店などによるさまざまなブースが並びました。

また、会場には東アジア文化都市2026松本のブースを出展。イベントチラシや「松本いただきます手帖」などを配布し、東アジア文化都市2026松本の取り組みを紹介しました。

伝統文化から身近な趣味や表現活動まで幅広く触れ、市民が日頃の活動成果を発表するとともに、世代を超えた交流や地域のつながりが生まれる2日間となりました。

タイトル:松本手まり時計まつり

・主催:松本手まり時計まつり実行委員会
・開催期間:7月11日(土) 10:00~16:00 7月12日(日) 9:30~16:00
・会場:Mウイング(中央公民館)
・参加者数:

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