

「障がいのある人とない人の接点を創る」を
ミッションに活動する一般社団法人ナナイロによる「対話アート2026」が開催されます。
本展では、写真やサイアノタイプ、ピンホールカメラを用いた参加型の制作を実施。
参加者との対話や松本のまちで得た経験を作品に重ねながら、
会期中に変化していく展示のプロセスそのものを作品として紹介します。
開催概要
会期| 2026年11月8日(日)~11月22日(日)
展示会場|
・JR松本駅 自由通路
・栞日(7:00~20:00/水曜定休)
・マツモトアートセンター 1F・2F(13:00~18:00/11月15日休み)
キックオフイベント
公募作品の発表やアーティストトーク、交流会、ワークショップを開催します。
日時| 2026年11月8日(日)13:00~15:00
会場| マツモトアートセンター
内容| 公募作品の発表、アーティストトーク、交流会、ワークショップ
持ち物| 自分が大切にしているモノ
※駐車スペースに限りがあります。近隣の有料駐車場または公共交通機関をご利用ください。
※キックオフイベントは申込フォームよりお申し込みください。
展示プログラム
A.I.R|アーティスト・イン・レジデンス
公募で選ばれたアーティストが松本市内に滞在し、作品制作やワークショップを行うプログラム。
障がいのある人を含む市民と対話を重ねながら、新たな作品を生み出します。
SIGNALS|シグナルス
デジタルやマンガなどの手法による表現を公募し、採択された作品を展示します。
IN HOSPITAL|イン ホスピタル
入院経験のある18歳以下の子どもたちから作品を公募し、採択された作品を展示します。
主催・助成
主催| 一般社団法人ナナイロ
助成| 信州アーツカウンシル、東アジア文化都市2026松本
公式サイト| https://taiwa-art.com

コメント