【開催報告】国宝松本城氷彫フェスティバル2026・PR

1月24日(土)・25日(日)の2日間、松本市の冬の風物詩「国宝松本城氷彫フェスティバル2026」が開催されました。東アジア文化都市2026松本市実行委員会では、来場者に「東アジア文化都市2026松本」を広く知っていただくため、PRブースを設置しました。また、松本城公園で行われたステージイベントには日中の大道芸人を招聘し、迫力あるパフォーマンスに多くの観客が魅了されました。

メイン会場である松本城公園をはじめ、松本駅前広場、松本市美術館、大手門枡形跡広場、中町・蔵シック館など、市内各所に氷彫作品が展示され、城下町全体が幻想的な氷の芸術に包まれました。

海外からお越しの皆さまにも「松本いただきます手帖」を配布し、大変好評をいただきました。

本イベントは、2026年に松本市で開催される「東アジア文化都市」の関連事業としても位置付けられており、国内外から訪れる多くの皆さまに松本の文化と魅力を発信する貴重な機会となりました。会場では、完成直後の「松本いただきます手帖」を配布し、松本の食文化や地域の魅力を紹介しました。さらに、東アジア文化都市への来訪者を見据え、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応した案内を用意するとともに、ノベルティを配布しました。海外からの観光客にも松本の魅力を広く伝える場となりました。

イベント最大の見どころである「全国氷彫コンクール チャンピオンシップ」は、1月24日17時から翌25日5時まで、松本城公園で夜通し開催されました。全国から集まった氷彫師たちは、極寒の中で巨大な氷塊を削り出し、卓越した技術と芸術性を競い合いました。一晩をかけて完成した作品群は、ライトアップに照らされた夜の美しさはもちろん、朝日に輝く姿も来場者を魅了しました。

多くの方が作品を見にいらっしゃいました

また、松本城公園では氷のジャンボ滑り台や大道芸パフォーマンス、ステージイベントなども実施され、子どもから大人まで楽しめる内容となりました。キッチンカーによる飲食販売も行われ、来場者は温かい食事を味わいながら、冬の松本を満喫しました。

来場者からは、中国雑技団の公演について、次のような声も寄せられました。

「本日、氷彫フェスティバルで中国雑技団の公演を拝見しました。現在、日中関係は政治的に厳しい状況にあると思いますが、こうした時だからこそ、文化を通じた民間交流として、このようなイベントは重要だと思います。」

国宝松本城を背景に繰り広げられた氷の芸術と賑わいは、松本の冬ならではの魅力を存分に感じられるものでした。同時に、東アジア文化都市の開催を控えた松本市にとって、地域文化や食文化を国内外へ発信し、多くの来場者に松本の魅力を印象付ける絶好の機会となりました。

ブースには多くの方にお越しいただきました!
アルクマ、秘密結社 鷹の爪の「吉田くん」、甲冑姿のアルプちゃん
姫路市イメージキャラクターの しろまるひめ も来てくれたました
中国雑技団の迫真の演技!風もあるので怖いです!

タイトル:国宝松本城氷彫フェスティバル2026

・主催:城下町松本フェスタ組織委員会
・開催期間:令和8年1月24日(土)、25日(日)10時00分~15時00分
・会場:松本城公園
・CCEA ブース来場者 推定 680 人
・配布したいただきます手帖の数 日本語版:400 部 英語版:180 部 中国語版:50 部 韓国語版:50 部
・参加者の属性(年代、居住地等)親子、家族連れや複数人、一人での来場等様々。県内外からの来場者や、オーストラリア、インド、上海、香港等海外からの来場者もあり

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