■審査について(総評)
この度は、東アジア文化都市 2026松本助成事業(二次募集)に多くのご応募をいただきあ
りがとうございました。
合計 16 件(発信プログラム 1 件、参加プログラム 15 件)の応募をいただき、厳正な審査の
結果、11 件(参加プログラム 11 件)の採択を決定いたしました。
一次募集と同じく、今回の審査に際しても、公正さが求められる現下の状況を踏まえ、実行
委員会の外部から、本助成事業に関わる専門性を有する審査員を配置して、客観的な判断を
強化するとともに、松本市の事業としての整合性に配慮して審査を実施しました。
一次募集と比較すると、多くの申請において、本助成事業の趣旨を理解したうえで、事業計
画、収支予算についても具体的に記載されていました。一部、企業の通常の営業活動との区
別がつきかねる内容のものや、市民の参加の広がりが少ない取り組みは、不採択とさせてい
ただきました。
本助成事業は、東アジア文化都市 2026 松本を、松本の文化を広く発信し、市民とともに盛
り上げる文化の祭典にしていくために、様々な市民が関わることができる、参加の裾野を広
げるような企画を、市民の発案で行うことを目的として行うものです。
一次募集と合わせ、22件の個性的な事業を支援することを通して、東アジア文化都市 2026
松本を多くの市民の皆さんと盛り上げていければと思います。ぜひ、助成事業に関わって、
参加していただければ幸いです。
東アジア文化都市 2026松本 ディレクター(まちなかアート)野村政之
-743x1024.jpg)

コメント