~3つの国を、3つのステージで、3世代で遊びつくせ!~
「東アジア文化都市2026松本」の【演劇・舞踊・音楽】部門のディレクター事業の一つとして、子ども達にも日中韓の文化を人形劇を通じて楽しんでもらおう!という企画です。
芸術館の2階のシアターパークには、東アジアのロゴの色合いをイメージした“ピンク・ブルー・イエロー”のステージで様々な人形劇が行われます。(無料)また、シアターパークが終了した後は、小ホールでの有料公演が始まります。こちらは、少し大人向けの作品で、耳の不自由な方にも楽しんでいただける言葉のない作品です。
日時:2026年8月11日(火・祝) 10:00~15:00
会場:まつもと市民芸術館 2F シアターパーク/小ホール
<日本>
黒田人形座 「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」
元禄年間から300年余り続いているといわれている伝統人形芝居。
離れ離れになった親子の悲しい再会を、人形遣い・太夫・三味線が三位一体となって演じます。
<中国>
中国雑技芸術団 「変面」
300年以上の歴史があり、その技術は一子相伝の秘伝とされてきました。
目の前で一瞬のうちに、何枚もの仮面が次々と変わる“顔変わり”の秘技は必見です。
<韓国>
劇団 相思花(サンサファー) 「パペットファンタジー」
韓国の音楽にのせて、天女や鶴、花の精たちが優雅に、おじいさんはコミカルに踊りま
す。途中、皆さんに参加してもらうコーナーもあります。
<その他の人形劇>
人形芝居燕屋 「ハロー!カンクロー」
生意気な鳥のカンクローと僕とみなさんとのおかしなトークショー。
おはなしの会 「シアターがいっぱいのおはなし会」
パネルシアター、ストローシアター、エプロンシアターに、わらべうたあそびなど、なに
が飛び出すか乞うご期待! わくわくがいっぱいのおはなしの時間をお届けします。
人形劇団やまんば 「うさこちゃんのあさ」
まいあさ、げんきいっぱいのうさこちゃん。おひさまと体操したら、大好きなにんじん
をとりに畑へしゅっぱつ!すると、ちょうちょさんもやってきて、みんなでるんるんお
さんぽ。お客さんのお友達もお話しの中に参加していただく人形劇です。
<ワークショップ>
折り紙ワークショップ
東アジア文化都市2026松本のロゴがデザインされたおりがみを使っていろいろ折
ってみよう!
ぱたぱたワークショップ
色やデザインを工夫して自分だけのちょうちょを作ろう。出来上がりは指にはめて遊
べるよ!
★材料費:100円
<小ホール公演>
デフ・パペットシアター・ひとみ 「クラバート」 15:30開演(15:00開場)
ドイツの名作文学を舞台化!モノと身体の視覚的人形劇。ろう者と聴者の人形劇団が
贈る、愛と魔法のファンタジー!
チケット:一般 2,000円/U25 500円 (税込・全席指定)
※未就学児入場不可
まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00)
<電話>0263-33-2200
<窓口>まつもと市民芸術館1階 ※発売初日は窓口販売無し
<WEB> https://www.mpac.jp/ (要事前会員登録)

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