東アジア文化都市2026松本実行委員会 国際交流部会では、韓国・安東市との国際交流事業にご応募いただいた皆様を対象に、書類審査および面接審査を実施し、その結果を応募者の皆様へ通知いたしました。本来であれば、ご応募いただいた皆様全員に本事業へご参加いただきたいところではございましたが、受入先の受入体制等の都合により、今夏の交流事業につきましては13名の参加者を決定いたしました。今回の選考は、応募者一人ひとりの優劣を競うものではなく、本事業の趣旨や目的への理解、国際交流への意欲、帰国後の活動への期待などを総合的に勘案し、慎重に審査を行いました。つきましては、国際交流部会による審査総評を下記のとおり掲載いたします。
【審査総評】
本事業には48名の中高生から応募があり、いずれの応募者からも事業への高い関心と、韓国・安東市での文化交流への強い意欲がうかがえました。審査にあたっては、提出書類に加え、面接(または動画)をもとに、主体性や協働性、本事業や松本市に対する理解度、派遣後の展望などを総合的に評価しました。優れた応募者が多く選考は難航しましたが、審査結果を踏まえた上で、派遣団全体としての構成等も考慮し13名を選抜しました。本事業を契機として、松本市と安東市の若い世代による交流が広がり、豊かなものになっていくことを期待しています。 (国際交流部会・東アジア文化都市2026松本市実行委員会)


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