5月23日(土)・24日(日)の2日間、松本城大手門枡形跡(おおてもんますがたあと)広場で「COFFEE JOURNEY NAGANO Vol.4」が開催されました。
「COFFEE JOURNEY NAGANO」は、コーヒーを通してその土地の文化や歴史に触れる、“コーヒーで旅をする”をテーマとしたイベントです。第4回となる今回は初めて松本市で開催され、「中国」をテーマ生産国に、東アジア文化都市2026松本の認証事業として実施されました。

会場には、国内外から10店舗のコーヒーショップが集まり、各店おすすめのコーヒーやコーヒー豆、物販が並びました。
飲み比べ企画も行われ、来場者はさまざまな産地やロースターによる味わいの違いを楽しみました。
今回のテーマとなった中国のブースでは、中国・雲南省のコーヒーを紹介。生産地の様子や風景、生産者の取組などを写真とともに紹介するパネル展示も行われ、実際にコーヒーを味わいながら、その背景にある土地や文化について知る機会となりました。

また、中国のロースター(コーヒーの焙煎士)も参加し、日本とは異なる仕入れルートならではの珍しいコーヒーや、中国大陸のスペシャルティコーヒー文化に直接触れることができ、コーヒーを通じた文化交流にもつながりました。
会場にはキッズブースやワークショップなども設けられ、コーヒーを楽しむ方はもちろん、家族連れなど幅広い世代の来場者でにぎわいました。
両日合わせて約4,500人が来場し、思い思いにコーヒーを味わう姿が見られました。
一杯のコーヒーをきっかけに、中国をはじめとする生産地の文化や、つくり手の思いに触れる「コーヒーの旅」を楽しむ機会となりました。

次回の「COFFEE JOURNEY NAGANO Vol.5」は、「アジア」をテーマ生産国に、11月7日(土)・8日(日)に松本市内で開催予定です。

タイトル:COFFEE JOURNEY NAGANO Vol.4
日時:2026年5月23日(土)・24日(日) 10:00-16:00
会場:松本城大手門桝形跡広場
参加者:4500名

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