SNSなどでご案内してまいりました、東アジア文化都市2026松本の関連事業、松本市立博物館令和8年度特別展「旅心」が、いよいよ会期終了(最終日:6月15日)を迎えます。時代や国境を越えて人々を魅了してきた「旅」の魅力を感じることができる素晴らしい展示となっております。まだご覧になっていない方は、ぜひこの機会に足をお運びください。

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1 タイトル
松本市立博物館令和8年度特別展「旅心」
(東アジア文化都市2026松本 松本市関連事業)
2 会期
令和8年4月29日(水・祝)~6月15日(月)
3 開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
令和8年5月3日(日)・4日(月・祝)・5日(火・祝)は夜間開館のため午後8時まで開館 (入館は午後7時30分まで)
4 閉室日
毎週火曜日(5月5日(火・祝)は開室、5月7日(木)は閉室となります)
5 会場
松本市立博物館 2階特別展示室
6 観覧料
特別展単独券 一般 1,000円(800円)、大学生600円(400円)、高校生以下無料
常設展とのセット券 一般1,200円(1,000円)、大学生800円(600円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の料金
7 主催
松本市立博物館
8 監修
山根宏文氏(松本大学名誉教授)
9 特別展概要
本展では各時代を代表する旅人や旅・旅行の動向を、珠玉の資料やその人の言葉とともに紹介していきます。
会場には、江戸時代の「東海道五拾三次」や「伊能忠敬実測原図」、近代の鉄道旅行や
観光地の魅力を独特な技法で伝えた「吉田初三郎鳥瞰図」、戦後の「ディスカバー・ジャパン」と
「アンノン族」を生み出した『an・an』『non-no』といった各時代の旅模様を伝える資料が並びます。
また、小泉八雲(L.ハーン)やW.ウェストン、兼高かおるなど、鋭い視点で旅や日本を捉えた旅人が遺した言葉から、
昔から変わらない旅・旅行に通底する大切なものを探ります。
展示室に広がる旅の多様な姿と先人たちからのメッセージは、きっとあなたの“旅心”をくすぐることでしょう。
この春、松本市立博物館がお届けする“特別な旅”をぜひお楽しみください。

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