日中韓の青年芸術家が韓国・安東市に滞在し、創作と交流を通じて相互理解と文化的なつながりを深める「東アジア文化都市青年芸術家レジデンス事業」。
松本市からは、2名の作家が参加します。派遣にあたり、松本市の伊佐治副市長を表敬訪問するとともに、選考にあたった東アジア文化都市2026松本・小川稔ディレクター(松本市美術館館長)を訪問しました。
安東での新たな出会いと交流から、どのような作品が生まれるのか、ぜひご注目ください。参加するお二人はこちら。
梅川茜さん
松本市在住の工芸作家。南フランスで学んだ「カルトナージュ」を基礎に、型染めを施した和紙などを用いて、箱やトレイ、アクセサリーなどを制作しています。安東では、現地の韓紙を取り入れた作品づくりに挑戦します。
@akanebonbon
小麻智美さん
東京藝術大学で油絵を専攻。松本での教職を経て、現在は阿南町を拠点に制作活動を行っています。自然や地域の環境から影響を受けた多様な表現に取り組んでいます。
@tomomi_koasa
期間:2026年9月1日から約3週間
