TALK
民藝、その霊性と社会変革
イギリスで神秘宗教学を学んだのち現代美術史へ進み、現在は長野県佐久市の多津衛民芸館館長を務めるキュレーターのロジャー・マクドナルドさん。沖縄と京都で染織を学び、雑巾から舟の帆まで、その土地に根ざした工芸の技法によって生活と歴史・政治・社会の結び目を解いてきた美術家の遠藤薫さん。アートの領域で見えるものと見えないものの境界を探るお二人を迎え、民藝における霊性と社会変革をテーマに対談を行います。話し手:ロジャー・マクドナルド氏(AIT/エイト キュレーター、美術史家、平和と手仕事多津衛民芸館館長)、遠藤薫氏(美術家)
時間:14:00〜15:30 ※終了後に交流会あり
会場:マツモトアートセンター (松本市大手1-3-32笠原ビル2F)
料金:一般 1,000円、学生 500円
定員:60名
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みんなの民藝 松本から考える『民...


みんなの民藝 松本から考える『民藝運動』のひろがり
民藝運動の始まった時代への考察や、民藝というコンセプトが持つ現在性をともに考える機会として、『みんなの民藝』は始まりました。
