

「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭」概要
第1弾は、これまでのマツモト建築芸術祭とは異なり、表現手法を映像に限定し、会場も松本市立博物館に集約しま
す。建築の個性やスケール、展示環境の違いといった要素をあえて排し、同一条件のもとで作品を並置することで、
作家それぞれが持つ表現の強度や視点、そして作品同士の差異と響き合いが、より鮮明に立ち現れます。
映像作品が建築空間に配置されることで生まれる「表現の対比と共鳴」は、空間そのものをひとつの作品として
再構成し、マツモト建築芸術祭の新たな可能性を示します。
本展には、写真・映像・アニメーション・ドキュメンタリーなど、多様な表現領域で活躍する国内外の作家が参加し
ます。同じ空間、同じ条件のもとで提示されるそれぞれの映像作品は、マツモト建築芸術祭の現在地を示すと同時に、
2026年10月に開催される名建築を巡る第2弾への想像力を大きく広げるものとなります。
参加アーティスト
(9組・五十音順) 石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、
Johnson Cheng(中国/アメリカ)、Hui-song Son(韓国)、Emily Reekers & Eugene Arts(オランダ)
[会期] 2026年2月14日(土)~3月15日(日) ※火曜休場
[開場時間] 9:30~16:30(最終入場 16:00)
[鑑賞料] 一般 1,100円/高校生 700円/中学生以下無料
※オンライン購入は後日開始予定 https://art-ap.passes.jp/user/e/maaf2026/
[会場] 松本市立博物館 2階 特別展示室(〒390-0874 長野県松本市大手3丁目2番21号)
[主催] マツモト建築芸術祭実行委員会 https://maaf.jp/
[共催] 東アジア文化都市2026松本市実行委員会
[後援] 松本市
[助成] 公益財団法人 福武財団
マツモト建築芸術祭とは
松本市内の名建築や看板建築などを舞台にアート作品を展示する〈まちなか周遊型〉の芸術祭として、2022年1月~
2月に初開催されました。コロナ期においても、のべ6万5000人を動員。その後、2023年、2024年と継続開催し、
アートと建築を通じて、松本ならではの魅力を発信してきました。街の活性化を図るとともに、松本市の冬を彩る芸術
祭として着実に定着しています。
お問い合わせ先
マツモト建築芸術祭実行委員会(長野県松本市深志1-2-18 コスモビル3F)
[担当]川合紗代子 [TEL]090-4450-0345 [Mail]matsumotomaaf@gmail.com

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